菅内閣、石炭石油税を増税へ 用途は温暖化対策
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/main/20100824_02.html
この猛暑に便乗して政府は石炭石油税を増税する方向で検討しているようですが、eco、ecoってテレビや税制優遇で国民や企業を煽っといて結局は増税への戦略的な洗脳だったということ。ecoって言えば何でも許される仕組みを作ってきたんだからたいしたもですね。
ここで徴収される税金は温暖化対策への用途として使われるそうですが、温暖化があるとすれば、それは地球規模の話しであり、日本が微々たる税金を投入してもどうしようもない。これだけの税金を投入したらどれだけの費用対効果があるかなど説明がつくはずもなく、有効な温暖化対策があるのであれば詳しく説明して欲しいものです。
わたしが小学校の頃はあと数十年もすれば石油は枯渇すると教えられ、現在に至ってはあと100年もすれば石油はなくなるといわれ、近年では、やれ省エネだ、やれecoだの大合唱。石油はいずれ枯渇するでしょう。ですから太陽光発電や電気自動車など化石燃料に頼らない代替エネルギーが必要とされ研究開発しなければいけないのは自然な流れですが、枯渇していく化石燃料に税金をかけてなん意味があるのって感じで、しかも税収を温暖化対策に限定するということ。名目は研究開発費ではなく、温暖化対策ということです。むちゃくちゃ矛盾してます。
この夏の猛暑で一層温暖化とか温暖化が引き起こした異常気象だとかの発言が多いようですが、今日の天気予報の解説で今年の猛暑は17年前(何年前かは記憶が定かではありませんが)の記録的な猛暑に迫る勢いで記録を更新しています。なんてこととを伝えていました。ということは17年前にも今年のような猛暑はあったということ。文句を言い出したらきれがありませんが、結局は排出権取引で集めた税金を外国に巻き上げられて、はいおしまい。
排出量25%削減とか、消費税とか、タバコ税、今度は石炭石油税、さらには環境税。本当にこんなんでいいのか?金の成る木とはこのことだね。
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ルータのパスワード忘れてるし最悪。





