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2010.05.12 口蹄疫 マスコミは風評被害を抑えるために機能しないのか

災害意外の何モノでもない。自民がどうの民主がどうの大臣がどうのではない。政治に頼るしかないのだろう。

【口蹄疫】
人の感染することはない。
感染した肉が市場に出回ることはない。
感染した肉を食べても人体に影響はない。








事の事態を知らさなければそれで済むのか、マスコミは風評被害を抑えるために機能しないのか。なんだか情けない。

【口蹄疫】
人の感染することはない。
感染した肉が市場に出回ることはない。
感染した肉を食べても人体に影響はない。


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2010.05.10 口蹄疫 赤松農林水産相宮崎入り 初動体勢の不備 

10年前にも宮崎では口蹄疫被害が発生してそうですが、当時の口蹄疫による処分は35頭ですんだという。

【口蹄疫】平成22年4月22日衆議院農林水産委員会 自民党 江藤拓議員


初動に万全を期す、または期していると発言する農林水産閣僚であるが、その「万全」の結果が現在、殺処分頭数は牛と豚計6万4354頭に達しているという。どんなに釈明してもこの殺処分頭数を考えればいい訳にしか聞こえない。

平成22年5月9日藤井厳喜in宮崎「口蹄疫被害」現地レポート②削蹄師の方に訊く


初動の不備にはふれず補償問題へと問題をすり替えているようだが追求されるのは時間の問題だろう。

宮崎の口蹄疫で殺処分の家畜、国が全額補償

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2010.04.28 ブレる発言と民意

「検察審査会って怖いな」ってのが感想でした。事実関係を認め税金を修正納付しているという事実があるにも係わらず鳩山さんは不起訴。
虚偽記載への関与が立証できず不起訴となった小沢さんは検察審査会では全員一致で起訴相当。「市民感覚、市民目線」というモヤモヤとしたもののはけぐちが招いたものだろう。

「市民感覚、市民目線」を総じて民意とするならば民意はマスコミに少なからず影響されていることは事実であり、判断基準のベースはマスコミによって知らず知らず積み重なられている。このことは政治や政治に携わる議員さんが身近な存在でないことも一つの要因であり、毎日繰り返される報道と選挙の時にしか自ら表立って情報を発信しない場合とでは刷り込まれる情報量が違いすぎる。

普天間の問題でも12月から3月、3月が5月になり、今日のワイドショーでは2014年に決着を目指せばいいなどということを発言する連立与党議員も出てきた。来月の4日に徳之島へ鳩山さんが行くようですがこれまたポーズとしか思えない行動で、一方では現行案の修正を模索している内閣である。国会答弁では沖縄県民、アメリカ、連立、すべてが納得する案を用意すると言っていたが、今の状況に追い込まれえしまえば最善の策は「引き伸ばし」しかないだろう。「沖縄、徳之島の民意を受け止めれば早急に解決を急ぐことにより起りうる不幸、将来に対する汚点を残すような事態を避けなければならいな」なんとことを言い出すに違いない。都合のよい時ばかり民意の傘をさし急場を凌ぐのであろう。

都合の悪い民意は口先ばかりで受け止めると言い、利用できる民意は利用する。そんな場当たり的な言訳が後に自らの首を絞めているように思える。

事あるごとに民意、民意と騒ぐ人にろくなヤツはいない。自分が選挙という民意で選ばれたことを忘れているからだ。

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2010.04.15 loopy:頭が変な;(酔って)正体のない

loopyという単語が、検索ワードで急上昇しているようです。

プログレッシブ英和中辞典によると

発音 〔lúpi〕
[形](-i・er, -i・est)
頭が変な;(酔って)正体のない
go loopy
怒り狂う;頭が変になる
She got loopy on two drinks.
2杯の酒で彼女はもうろうとなってしまった.
輪の多い.
ずるい, こすい

とされている。

ことの発端はワシントンポストのようです。
この記事に官房長官が噛み付いたとか不快感を示したとか。

ワシントンポスト原文
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/04/13/AR2010041304461.html

By far the biggest loser of the extravaganza was the hapless and (in the opinion of some Obama administration officials) increasingly loopy Japanese Prime Minister Yukio Hatoyama. He reportedly requested but got no bilat. The only consolation prize was that he got an "unofficial" meeting during Monday night's working dinner. Maybe somewhere between the main course and dessert?

【日本語訳】
なんといっても、この首脳外交レースショーで最低最悪の敗者は、哀れにして、さらに(ある米政府
当局者の言葉を借りれば)「ますます頭がイカれてきた」日本の首相、鳩山由紀夫だった。
公式会談の要請を米国に蹴られた、あの男だ。それでも、月曜夜のワーキングディナーでの
大統領との「非公式会談」をねじ込めたのは残念賞だったと言ってよい。メインディッシュとデザートの
合間あたりでやったのだろう。

↑2ちゃんからコピペ(^^ゞ

鳩山さんの普天間基地問題に関して3月おっぱいで政府案をまとめるといい放っていたのに、3月おっぱいに案をまとめなければいけないという法律はないなどと、小学生レベルの答弁にはさすがにあきれたのを覚えている。

ワシントンポストではないが、わたしでさえ「ちょっとおかしいんじゃないの」とツイッツターしてしまう(笑) 脱税問題でのオトボケといい、これはもう漢字が読めない首相のレベルの話ではない。それと同時にマニフェストに対する有権者の期待・信頼をも地に落としてしまったが、それでもまた参議院選挙では、政策集インチキデックス2010なんてものをベースに、もう信じてもらえないマニフェストを提示するんだろうな。

口直しにトンキー
ファイル 779-1.jpg
お向かいさん家のナナ(♀)との微妙な距離(笑)飼い主に似てシャイボーイ。
それにしてもトンキー相変わらず顔頭デカ! これも飼い主似。アハハ

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2010.04.07 たちあがれ日本

「どっこいしょ」と聞こえてきそうな気がするが、都知事のネーミングというのがまた胡散臭い(笑

自民党ではご高齢議員さんが中堅に邪魔者扱いされている場面が報道されたり、野党なのに上品な人が党首でいたりと支持率が上らない訳がわからないでもない。そこにきて桝添さんあたりが担ぎあげられたら泥沼だろう。
政治はぶれるが官僚はぶれないというのがせめてもの救いだとも思うようになってきたのが何気に怖い(笑

政治は数だと言われるが、ただ単に頭数を揃えただけでは一時しのぎ、かといって一匹狼では屁の突っ張りにもならないし、やはり組織としての構成をなしていなければ磐石ではない。

とにかくトップなんでしょうね。トップの想像力、それを作り上げるブレーン、それに賛同する多数の力。とか書いているけど今更なんでこんなことを思い、書かなければいけないのだろうと思ったりもする。

裏でコソコソと策略をめぐらせないで、メディアで制限時間ナシの気の済むまで討論をやってもらいたいものだ。

たちあがるよりも声をあげろだよ。

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2010.01.16 政権交代で景気後退

マニフェストに期待し、政権交代に将来の希望を抱いていた幻想が終ったといいたいのだが案外しぶとい民主党。小沢さんがこれ以上引き際を間違えなければ案外復活するかもしれない。理由はツートップ以外の閣僚や主要ポストは堅実に仕事をしている様子が伺え、しかも対峙する自民党が不甲斐ないからだ。これが一番不幸なこと。

最近思うのだが「コンクリートから人へ」というコピーは少々品がない。「コンクリートから人へ」一見うなずきやすいコピーですが、いったい何を「コンクリートから人へ」移譲するのかと言うとマニフェストをみれば一目瞭然ですね。

・子供手当て
・高速道路無料化
・農業戸別所得補償

お金(税金)を直接分配したり間接的に軽減させたりと手渡し型のバラマキであり、その予算を確保するために色々な事業を切り捨て国債を発行しているという始末の悪さ。ここでいう始末の悪さとは、直接手渡すことによって生活の基盤となっている職場(企業)が中抜きにされているということ。企業を中継せずにお金をばら撒いたのでは生活基盤の安定ははかれず、そればかりか事業の切捨て(事業仕分等)により職を失う場合もあるだろう。
民主党は「コンクリート(企業)」を介して景気を調整していた機能をシフトしようとしているのである。では何にシフトするのか?「人(手渡しバラマキ)」にシフトそようとしているとしかいいようがな。失業率10%の時代に雇用対策と矛盾する公約を掲げる始末の悪さなのだ。

こんなことを書くと、今の時代に公共工事で景気を下支えするなど時代錯誤的で、公共事業を悪とした意見が飛び交うが、ならば対案を示さなければいけない。対案を示した上で徐々に時間をかけてシフトしていくべきである。
規制緩和という経済構造シフトをセーフティーネットを十分に整備することなく行った失敗例が、小泉改革という小泉不況だったのではないだろうか。

民主党は対案として「コンクリートから人へ」を掲げてきたのだろうが、今のところ現実的な対案となっていないようである。

政権交代で国民生活は後退。とならないようにいしてほしいものです。

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2010.01.10 外国人地方参政権法案

参政権って日本の国民に与えられた権利なのでしょうから国民なら当然の権利、国民以外なら当然その権利はない、という単純な話だと思っている。

単純な話だけに、法律を弄ってまで変える必要が何処にあるのかわたしにはさっぱりわからない。
選挙権が欲しいのであるなら日本国民になればよい。日本国籍を取るための規制を緩和して欲しいという希望であるならば理解もできるのだが、帰化とうい担保を飛び越え、いきなり参政権を与えるとかは論外だろう。

日本が好きで日本に住んでいたいという外国人の方は喜んで受け入れるべきだと思っています。そこで選択できるのが永住権と帰化なのでしょう。

日本が好きで日本に住みたいというのであれば永住権で十分で選挙権までは不要なはず。自国の国籍を捨ててまで日本に帰化しようというのであれば相応の覚悟が必要である。この覚悟という精神的なものを担保せずに選挙権を安売りしてわたし達になんの得があるというのだろうか。と今現在考えている。

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2009.11.18 「緑のダム法」 -01ポイントだよ、大袈裟なんじゃ?

緑のダム法なるものを前原大臣が言い出したが、ようは森林の保水力を高めて降雨の河川への流出を緩和しようというものなのだろう。

降った雨がどれだけ河川に流れ込むかというと、当然土地の利用形態で変わってくるものであり、流出係数という係数を用いて算定する。

雨が地面にしみこむことなく(浸透して河川への流入を含む)河川へ流れ込む状況を 流出係数=1.0 で表す。
%で表していないのでわかりにくいが、1.0降った雨が1.0河川に流れ込むという理屈です。仮に地面の上に敷き詰められた鉄板の上に10リットルの雨が降ったら、10リットルの雨がそのまま河川に流れ込む状況を流出係数=1.0 で表します。

国土交通省が定める流失係数はだいたいこのようなものだが(排水溝指針では勾配の緩やかな山地で 0.20 ~ 0.40 急な山地で 0.40 ~ 0.60 と定めている)、別表4に示す山地の流出係数は0.3である。10リットル雨が降ったとすれば、河川に流れ込む水量は3リットルになるという計算である。

ファイル 692-2.jpg

ファイル 692-1.jpg

川辺川ダムを例にあげれば、国土交通省の算定では計画では人吉地点での計画降水量が毎秒7000トン流れるとされている。単純な話、「緑のダム」構想で、どれだけの保水能力が稼げるかなのである。

7000トンの計画値にどの値の流出係数を採用してあるかわからなかったが、国土交通省の定める流出係数0.3が、「緑のダム」の効果により0.0になったり0.1までに抑える効果は期待できないと思う。よくて-0.1ポイントというところであろう(勘ですが(^^ゞ)
川辺川の場合、人吉地点で-0.1ポイントの効果を取り入れたとしても6300トンとなる。

前原さんはこの-0.1ポイントの効果を担保に「山の保水能力の改善などダムに頼らない治水にどのようなやり方があるのか検証する」と述べているわけである。ちょっと大袈裟な話ではないかと思ったりするわけだ。しかも確立された科学的な根拠なの存在しない。

更にいうと、科学的な根拠など御用科学者を揃えればどうにでもなる問題で、これは地球温暖化問題で学習済みなのだ。わたしは最近これを政治的決断とよんでいる笑顔

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2009.11.18 「コンクリートから人へ」というけれど

ニュース番組を観ると仕分人がバッサバッサと予算要求を廃止・凍結などやっている光景が映し出されています。
切り捨てるのは簡単だけど、生み出すのは難しい、ということなのでしょうね。しかも切りやすいとことから切り捨てるというセオリー通り。

切るだけ切ったら後は経済対策、雇用対策ですよ。お忘れなく。「コンクリートから人へ」ですよね。

国→地方→建設業→下請け→孫受け→国民

国→地方→→→→→→→→→→→→→国民

はい。ここには雇用も生まれません、法人税も生まれません。この「コンクリートから人へ」が恒久的に続くシステムなのでしょうか?

380兆の予算を何処へどのように振り分けようと、380兆は380兆なわけで、これを効率よく国民生活に浸透させるのが難儀なわけであり、無駄と思われるものも雇用を継続させるものであったり、景気を下支えするものであったりと、無駄は無駄ではなかったりするわけです。
ようは、予算を使っていかに税収を上げるか、経済成長をなしえていくか、それが教育だってり中小企業への支援であったり、社会資本の整備であったり、外交だったり、未来への投資であるわけで、当然必殺仕分人を送り出している民主党にはこの辺のビジョンがあるのでしょう。

一部抜粋(エキサイティングな場面)の報道番組でしか仕分作業の様子を観ていませんのでなんともいえませんが、まさか民主党にこのへんの抜かりはないのでしょう(ーー;)

「コンクリートから人へ」いまでもちゃんと「コンクリートを介して人へ」が成り立っていると思うのですがね。どうなんでしょうかねこの辺のみなさんの理解は。

子供手当や高等教育無料化を実現するために他方(雇用確保・経済対策)を削った予算を割り当て、経済を疲弊させ失業率をアップさせたのでは本末転倒。

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2009.10.23 良い談合、悪い談合 工事予定価格への疑問

義理人情の亀井さんまたまた問題発言(笑

亀井大臣「良い談合もある」、公取委「だめです」--金融庁で火花

 「中小企業が助け合う『良い談合』を推奨する」とかねて言っている亀井静香金融相と、談合を取り締まる公正取引委員会の竹島一彦委員長ら幹部が21日夕、金融庁で「火花」を散らした。そもそも、所管大臣のいない公取委の幹部が大臣に呼び出されるのは異例だという。

 金融庁17階の大臣室。

 「良い談合、悪い談合というものはありません。談合はだめです」(竹島委員長)

 「日本の生活文化の中で、適正な受発注が行われるわけで、それを考えてくれ」(亀井氏)

 談合は、公共事業などの競争入札で、業者らが水面下で話し合い、どの業者が仕事を取るかを決めること。独占禁止法などに違反するが、亀井氏は様々な場で「良い談合もある」と繰り返してきた。代表を務める国民新党の政権公約にも「明るく正しい良き談合の仕組みをつくる」と書いているほどだ。

 06年4月、衆院国土交通委員会に公取委を呼んだ亀井氏の質問をたどってみると、大企業が利益を独占するのを「悪い談合」、地方の中小企業が仕事を分け合うのを「良い談合」と考えているようだ。

 一方、「企業が競い合うことで、より良い技術や商品が生まれ、経済の成長にもつながる」というのが公取委の考え方だ。旧大蔵(現財務)官僚出身の竹島委員長はその筆頭。就任は小泉首相時代の02年で、経済界には「競争原理主義者」の声さえある。

後 略

熊本市の例では、先日わたしが測量を依頼された建設会社では入札制度が一般競争入札となって以降、6年間熊本市発注する工事を受注していない。
今回幸運にも、6年間入札に参加し続けて2千万クラスの仕事を予定価格の80%弱の価格で落札した話をされていた。社長曰く「やっと当った」なのである。「当る」という表現が出てしまうほどこの入札制度は、ある意味、運であり籤(くじ)的な要素が強く、公共性の高い公共工事という事業を半ば運任せの制度で行うことに疑問が出ともおかしくない話である。
このあたりの事情を踏まえたところで「良い談合」という表現を亀井大臣は用いたのだろうと推測する。

一方、公取の見解は「企業が競い合うことで、より良い技術や商品が生まれ、経済の成長にもつながる」ということだ。

この発言の勘違いは公共性・公益性を有する公共工事を行う施工業者と一般の民間企業を混同しているところである。
極端な話、大手ゼネコン以外に革新的な技術や新工法を開発することは望まれているものではない。地場の建設会社は設計図書に則り、いかに早く、安全に、円滑に業務を遂行するかである。そこには創意工夫は求められるが、公取の言う「より良い技術や商品が生まれる」という観点とはずれている。

またこうも付け加えている。

「良い談合論には、そのお金がだれのものか、という発想が欠けている。それは国民であり、消費者なのだ」と批判。談合で業者は潤うが、競争するより高額で公共工事が発注されることになるという。

この発言には「そりゃそうだ」というしかない。が、である。
ならば発注者が決める予定価格という存在が何か問題となる。

公取は談合で生じる予定価格と落札価格の差分の割合を指し「潤う」という表現を使っているが、「潤う」という表現は間違いであり「企業努力」なのである。でなければ発注者の提示している予定価格が甘いということになりうる。突き詰めれば会計検査の対象となってもおかしくない話である。

例えば2億の公共工事を85%で落札してとすれば落札金額は1億7千万、差額の3千万は発注者の見積もりが甘かったということも言えなくもないない。

ファイル 671-1.jpg

元々原価割れなのでこれに対して「潤う」という発言は間違いでなければならない。

予定価格=適正価格というのであれば適正価格内で柔軟に対応(正しい談合)することは「企業努力」を緩めるというこであり、これを「潤う」という表現を言葉にする自体、入札制度を否定し公共事業叩きという世論を利用した保身の発言としかいえず、内情を理解していない公取の発言は取り消すべきである。

話は変わるが、

亀井氏は様々な場で「良い談合もある」と繰り返してきた。代表を務める国民新党の政権公約にも「明るく正しい良き談合の仕組みをつくる」と書いているほどだ。

国民新党のマニフェストにこんなのとが書いてあるとは知らなかった汗
亀井大臣恐るべし♪

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2009.10.19 生を感じたい。

民主党のドタバタも見飽きてきたが、臨時国会が始まればドタバタがドタバタでは済まなくなる。70%台の期待値含みの支持率を維持できるかできないかも国会の答弁で決まるだろう。そしてネックとなるのがマニフェストとなりそうだ。

マニフェストを強引に推し進めれば叩かれ、かといって妥協すればブレたと叩かれる。どっちにしても叩かれるのだから強引に推し進めるとは思うのだが、そこには国会での論戦、追求がが待ち受けており、民主党が何を根底として物申し野党を突っぱねていくのか、それいかんでは期待感も吹っ飛んでしまうだろう。

今回の臨時国会自民党も必死だろう。自民党総裁谷垣さんの会見を聴いた印象は「言葉に詰まらない人だな」というのが会見を聞き終えた後での第一印象だった。しかもかなりわかりやすい言葉での会見であった。

時間があれば国会中継を観たみたい。マスコミ報道やコメンテーターのコメントなどのフィルターを通して理解するのでゃなく、直接、生中継を観ながら自分の頭で考えて感じてみたほうがいいかもね。

多分、中継観ながら居眠りすることはないだろう。アハハ

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2009.10.14 臨時国会

夜更はよくないな。

夜更かしすると、腹が減る。夜食を食べたてしまうので体重が増える。
夜更かしはデブの素のようだ。

政権が発足して一ヶ月、民主党政権がどんなものか、政権交代というものがどんなものなのかを見せ付けられているような気がする。
独裁的だの言われているが、大半は正論だと思っている。しかし正論が正論としてまかり通るほど単純ではない。正論ゆえの冷酷さも持ち合わせている。

とりあえず臨時国会がどのような展開になるか、臨時国会まで民主党がどんな準備ができるのか注視しなくてはいけない。
あぁ~これが夜更かしの素だな。

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