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2010.01.06 お節介なのか?

河川環境整備の工事現場で作業中に現場内にサイレンを鳴らしながら救急車が入ってきた。救急車は橋梁の下で停車したようで近くではユンボが作業をしている。
私は代理人さんと作業をしていたのですが、救急車が入ってきた現場に駆けつけました。

この寒さで衰弱したのだろうか、ホームレスの人が隊員の人に保護されていました。以前よりここに初老のホームレスの方が一人で居ることは知っていたし、確認もしていた。
現場内工事関係の事故ではなかったのでひとまずは安心したのですが、それでもこの寒波に毛布にくるまり一夜を過ごさなければいけない状況を考えると気持ちは複雑であったが、一方では他人事のような気持ちであることも確かであった。

頭の中でホームレスという事実認識が情報としてあり、意識的に意識しないような行動をとらなければいけないという観念が固定化されていると改めて感じた。

わたしがこのような場面に遭遇した場合、安否を気遣う一声が必要なのか、意識しない行動をとるべきなのか、わたしにははわからなかった。

要はお節介なことなのかだ。

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