測量屋稼業を23年やっているが今日初めてトランシット(光波測距儀)の調整をおこなった(笑
調整と言っても気泡管の調整でトランシットを水平に設置するためのパーツで、これが狂うと求心が定まらず角度の観測を正確に行うことができない。
通常点検調整を業者さんに依頼すると2万数千円かかるのであるが、軸が偏心していない限りユーザーが比較的簡単にできる(慣れが必要だが)というかできた(笑
光波測距儀といえば百数十万する高価な機材であり、精密機械であるので最初は少々恐る恐るではあったが力加減がわかってくればそう難しいものではないということが今日判明した。 何気にやればできるオヤジのようである(笑
1月末には大方の業務は終らせなければいけない。ここ数週間が勝負。いつものごとく「終らない仕事はない」と自分に言い聞かせながら仕事をしている今日この頃であります。