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2010.02.15 大人の「腰パン」

噂の「腰パン」である。自分らの学生の頃を思い出しと肯定も否定もしないのだが、腰パンが似合っていないところがご愛嬌だった。

日本オリンピック委員会(JOC)には国際大会での「代表選手団公式服装規程」という決まりがあり、「自覚と誇りを持って選手団公式服装を着用しなければならない」と定められているそうだが、「自覚と誇り」という抽象的もので縛りをかけているが、「腰パンのどこが悪い」と中高生は大人に噛み付くだろう、大人の目からすれば「見苦しい」の一言に尽きる。批判する側、される側、他にたいした理由はない。

総理大臣にしろ幹事長にしろ日本のトップにあるものがこの法の網からすり抜けたグレーゾーンで攻防している。これをみていると「腰パン」と変わりないなと思う。

何を隠そうわたしも「腰パン」である。膨らんだウエストをベルトで縛っても脂肪の付いていない腰の位置まですぐにずれ下がってします。
これは自分の目から見ても「見苦しい」滝汗

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