これがアメリカ代表スノーボードチーム公式ユニフォームだそうだ。
公式ユニフォームを提供しているバートンスノーボードの創設者でありチェアマンであるジェイク・バートンは、
「~略~ ライダー、スノーボードというスポーツ、そしてアメリカという国を忠実に表現するウェアを完成させるでしょう。」とコメントしている。
これを直接着崩すことと安直に結びつけることはできないがスタイルとしては確立されているのであろう。
またこのスタイルを「文化」と呼ぶには認知度も低く「文化」というイメージには到達していないとも思うのであるが、一方では、「捕鯨、鯨を食べるという食文化」は日本古来のものであ。日本人であれば周知のことでしょうが、オーストラリアをはじめとする諸外国からは、日本は非難されている。
非難されているどころか、海賊旗を掲げる海洋生物保護団体シーシェパードからは日本の捕鯨船に対して攻撃を受けている。
鯨は「賢い、かわいい」これを食べる日本人は野蛮である。こんな抽象的なイメージが直接行動の表向きの理由であり、理不尽極まりない。
「乱れた服装は見苦しい」、「鯨はかわいい・かわいそう」、他の文化を理解しようとせず抽象的なイメージに嫌悪感を抱いてしまっているのかもしれない。
抽象的かつ感情的な問題を理論的に議論しても答えはでないであろう。
非難する側、される側、どちらの姿勢が広く支持を得るかというパワーバランスで物事は進んでいく。
はい時間切れ、現場にでかける時間です。今日の予想最高気温は8℃。寒の戻りを経て春は近づいてくる。