1871年(明治4年)断髪令(太政官布)により「散髪の許可」、すなわち髪型の自由が解禁になったようで、ちょんまげを結わなくてもよいということなのでしょう。これがいまから139年前。それから約90年後にはミニスカートが流行、そして現在に至っては、茶髪やピアス、ネイルなどが取り沙汰されている。
記事はこれ→茶髪、ピアスなど禁止令 日本水連決定に異論相次ぐ
「誓約書へのサインが求められ、違反者には登録停止」
何が良くて何が悪いかという問題は大人に対して強制するべき問題ではないだろう。経験を経て学ぶもの、見習うもの、その場に相応しい格好というものを体験しながら学んでいくものであり、そこにかっこいい大人がいれば餓鬼共も何かしらを感じるはずだ。
格好良さを見せつけることのできない大人には契約書誓約書というものでしか表現できない格好悪さなのだ。
ガタガタ文句をいうまえに自分を振り返ってみましょう。カッコ悪いやつからいくら文句言われても屁ともおもわないでしょう(笑
カッコイイということはそれだけでパワーなのだと思う。