log

2010.03.01 呼吸を1回すれば 0.0002円なり

国内のみで15%以上=温暖化ガス削減目標-政府が行程表素案

政府が検討している「温室効果ガス25%減」目標達成に向けた行程表(中長期ロードマップ)の素案が2日、明らかになった。工場などのものづくりや家庭・オフィスといった日々の暮らしでの地球温暖化対策を強化し、国内だけで15%以上削減することを検討。残りは海外からの排出枠購入などで埋め合わせる。
 政府は3日の関係省庁副大臣級検討チームで、行程表と今国会に提出する地球温暖化対策基本法案の議論を開始。3月5日に法案を閣議決定し、同月下旬に行程表骨子を取りまとめる。
 政府は2020年までに温室効果ガス排出量を1990年比25%削減する目標を立てている。行程表素案によると、20年時点での部門別排出量(二酸化炭素換算)は、ものづくりで3億6600万~3億9900万トン(90年4億8200万トン)、日々の暮らしで3億8000万~4億4600万トン(同5億800万トン)を計画。
 具体的な対策としては、日々の暮らしでは、600万~1300万世帯の住宅に太陽光発電を普及させることや、普通・小型車保有台数の約23%をハイブリッド車にすることなどを挙げている。ものづくりでは、粗鋼生産の低炭素化などを例示した。

時事ドットコム(2010/02 /02-11:35)

2020年までに温室効果ガス排出量を1990年比25%削減する目標

1.全体削減目標(-25%)
  (4億8200万トン+5億800万トン)×25%=2億655万トン

2.国内削減目標(-15%)
  (4億8200万トン+5億800万トン)×15%=1億593万トン

3.排出権取引による埋め合わせ(-10%)
  (4億8200万トン+5億800万トン)×10%=1億062万トン

どういうことかというと、がんばっても削減できなかった3.)の場合での努力目標不足分を排出権で埋め合わせしようという算段。
で、この取引にいくらかかるかと言うとおおまか
  1億062万トン×1500円/1トン=1593億円 

目に見えない二酸化炭素(CO2)に1593億円を支払わなければいけないということ。

日本の人工を1億人とすれば一人当たり1500円の負担となり、人間が一日に排出する二酸化炭素を1kgとすれば
  1500円÷365日=4円

成人あたり一日の呼吸回数を2万回とすれば一回あたりの呼吸で
  4円÷2万回=0.0002円 となります。

人間の呼吸が温暖化の要素の取り入れられているかどうかは調べてもいませんが、自分が呼吸する度に課金され、このことで誰かが儲かっていると思うと、そこまでやるか?という感じになってくる。こんなことを考えるのも、二酸化炭素による温暖化なんてヤラセだと思っているからにほかならない。

ファイル 760-1.jpg
寝てるときも課金されてるのか?

話のネタに大袈裟に計算しただけですので、そのあたりはご勘弁くださいませ。

Twitterでつぶやく

<< ヒリヒリ感トップページ電子印 >>

trackback

comment