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2010.03.09 望む!最強のモバイル:頑張れ!日本!

IT革命などと騒いでいた頃が随分と昔のように思えます。
パソコンでwebを検索したりメールやチャットといったコミュニケーションには事欠きませんでしたが、今に至ってはコミュニケーションツールとしてのパソコンは携帯にその座を奪われ、パソコンの利用は業務に専念、コミュニケーションツールは携帯に移行された(今更ながら実感)ようです。

理由は質量でしょう。
構造上パソコンでかすぎ。
フルスペックWindowsOS重すぎ。
バッテリーに負荷かけすぎ。
フルスペックWindowsを稼動させるにはハード、OS共にコストかかりすぎ。

そんな理由でパソコンからコミュニケーション機能・マルチメディアの部分が独立し、携帯電話の機能へ取り入れられたのでしょう。

携帯で音楽を聴き、動画を観て、ツイッターでつぶやき、検索もメールもポケットに軽く収まる携帯電話。そこにきてiPhoneの登場。Windows・iモードとappleのOSの違いにショックを受けて一気になだれ込む現象。そう、「別にWindowsでもなくてもいいんだ」とマイクロソフトの呪縛ととか放たれた。

さらに追い討ちをかけるようにgoogle製OS、Android(アンドロイド)がdocomoソニー・エリクソンからの発売が発表され、しかもAndroidでもSkypeが稼動できるのだからなんの問題もない。というかこれは熱い!Skype同士の通話ならば携帯会社のキャリヤの壁を超え、限りなく無料に近い通話が24時間、携帯でできそうなのだ。(多分できる!)
※詳しくは調べてないんで、ちゃんと自分で調べてね(^^ゞ

携帯電話は進化し続けるなー。

それでも、それでも、willcom D4のようなフルスペックWindowsOS+携帯電話が一つになった最強のモバイルが欲しい。Windowsアプリが動く携帯が欲しい。

頑張れ!日本!なのだ。

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