コンビニのローソンでは、現地での安全性が確認できたとして、いったん取りやめていた中国産ウナギの販売を今年から再開しました。
脂の多い中国産の焼き時間を国産より30秒長くし、味に差が出ないよう工夫しましたが、値段には、大きな差をつけました。国産のうな重1580円に比べて、中国産は880円。中国産が700円も安い値段設定ですが、予約状況は国産のほうが上回っているといいます。
「夏の土用にいいものをというお客様には、国産。手軽に楽しみたいお客様には、中国産をオススメしている」
「手軽に楽しみたい」、要は貧乏人は中国産、お金持ちは国産というコメント。
土用の丑の日といえば190年続く習慣とされ、鰻の蒲焼という言葉が記録されているのは600年前であり、江戸の四大食として「鰻の蒲焼」「天ぷら」「そば」「にぎり寿司」とされています。
願わくば、できることなら、お誘い合わせの上、うなぎは「鰻屋で頂きましょう」ということ。
とか言っているわたしのお昼はなぜか「そうめん流し」。色合い、味覚の濃淡こそ正反対ですが、長くて細く水の中泳ぐということでは似たようなもんですね(笑